8年ぶりの日雇い
んー日雇いバイトにいきました。理由はお金がないからです。夜の11時半から朝の8時まで働きました。黒猫ヤマトの荷物の仕分けをする仕事でした。その仕事場は流通センター駅の近くにあります。そこで働いたんだけれど、8年前の日雇いとは違うことがありました。8年前は久留米で日雇いしたんだけれど、そこではヨボヨボのおじさんや白髪まみれのおじさんばかりで、雰囲気もとてもくらかった。だけれど今回は東京での日雇いだったんだけれど雰囲気というか働く人の層がまったくちがったのだ。日雇いに来た人は20代の人と思わしき人が結構いたし、ギャルギャルした人やホスホスした人が結構いた。本当にこれが東京かって!思った。東京は若者の街なんだって初めて実感した。
仕事内容は簡単だったと思う。みんな、なんか、よそよそしくて、それが心地よかった。1年くらいリゾバやってたけれどそのときは、田舎のマナーや礼儀を重んじるきもち悪さがあったけれど、東京のカラッとした雰囲気にそんなものは無くて、とてもやりやすかった。
ただ、こんなことをするために生きてるのではないということは本当に思った。ここで働いている人には申し訳ないが、なんか悔しくて泣きそうになった。
仕事が終わったあとも疲れてるはずなのに、眠気はなかった。